化学
高校生
解決済み

有機化学です。解説の油脂Aに含まれる二重結合が6つという考え方がよく分かりません。油脂1molに対して付加できる水素が6molという文章で何が起きているか分かりません教えてください🙏

実験操作と,そ いものを、次 2016年度 本試験 化学 21 問31種類の不飽和脂肪酸 (RCOOH, Rは鎖状の炭化水素基)からなる油脂A 5.00 × 10-2 mol に水素を反応させ飽和脂肪酸のみからなる油脂を得た。 こ のとき消費された水素は 0 ℃, 1.013 × 105 Pa で 6.72 L であった。この油脂A 中のRの化学式として最も適当なものを,下の①~⑤のうちから一つ選べ。 3.02 002 0.1X 25x2 CIP (-1-1- ソニ ① 28 運動量 くられる 分子の質や用途に関する の結合 ちから一つ選べ。 Br R-COO-CH2 元A=9: R-COO-CH kx=nge ① 合成高分子にはR-COO-CH2 mu=img ② 陰イオン交換樹脂は、油脂 A よりできる。 J-vBu 生ゴムに硫黄を数パーセント加者で加熱 (lom 05.0) ① C15H316 テレフ② C15H29)は、③1733 ①C15H3172 E (3)72+ 4 C17H31 ⑤ C17H29 6846 カルボン酸のナト 内に含む親 け幾何異性体はいくつあるか。 下の①~⑧のうちから一つ選べ。 問4 次の化合物は植物精油の成分の一つである。この構造式で示される化合物に (lom 010.0) 問1( 6122 0.3 4 22.4Lmol
問3 油脂 -2 5.00×10molの油脂Aに付加することができた水素H2 は0℃, 1.013 ×10 Pa mol で6.72Lであったことから,油脂A1mol に付加することができるH2の物質量は、 56.72 L 1mol =6.00 mol 5.00×102mol 22.4L/mol 合 よって, 油脂A1分子に含まれる炭素間二重結合は6個である。 油脂Aを構成す る不飽和脂肪酸は1種類なので,この不飽和脂肪酸1分子に含まれる炭素原子間二 -405-
3 重結合は2個である。飽和脂肪酸の一般式は CnH2n+1 COOH であるので炭素原子 間二重結合をx 〔個〕含む不飽和脂肪酸の一般式はCH+1-x COOH である。 よって,炭素間二重結合を2個含む不飽和脂肪酸 (R-COOH) のRは選択肢中で C17 H31 である。 アセチ H 8 3 ・・・ ④

回答

✨ ベストアンサー ✨

油脂は脂肪酸➕グリセリンからできる。

脂肪酸は3つくっついている。

油脂1molに水素6mol付加するらしい。
すると、同じ脂肪酸3つらしいから、1つの脂肪酸にはC=Cが2個ずつある脂肪酸となる。

選択肢からならリノール酸だから、C17H31COOHとなる。

C17H31がリノール酸でC=Cが二つあるのは基本的内容だから、これが分からないならこの問題は解けない。

C=Cが1つにH2が1mol付加するのも基本的内容だから覚える必要がある。

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