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練習1なのですが、電気分解によって反応するイオンはどのようにして見分けるのですか
>覚えるしかないです、
ハロゲン化イオンは還元します。
硝酸、硫酸イオンは水酸化物イオンと同じで酸素発生。
アルカリ金属、土類金属は溶けたまま、代わりに水素発生。
簡単に、水溶液なら以上。
溶融塩電解は画像にないから省略🙇
yes🙇
この丸をつけるのは、イオンをやめさせられるものにつけるのですか?
画像1枚目はハロゲンがあれば優先。
無いなら、OH-からO2発生。
画像2は陽イオンから金属が析出するか。
Hより後ろが溶けていたら析出します。
Hより前のK~Alは出ません、代わりにH2
PbはHに近いから溶けにくい。
イオン化傾向は覚える🙇
イオンをやめやすいというプリントが分かりにくいのですが、止めやすいとは出てきやすい、止めにくいは溶けたままという意味なのかな?
丸がついているのは、最初のプリントに出てきた陽イオンに丸がついているのであり、陽イオンと陰イオンは別々に考える。
この金属があるからやめさせるとか考えるのでなく、
イオン化傾向が大きい、Hより前、Hより後ろで分けて考える🙇
イオンをやめやすいというプリントが分かりにくいのですが、止めやすいとは出てきやすい、止めにくいは溶けたままという意味なのかな?
→そういう意味です!
電気分解によって化学反応するイオンとは、イオンか傾向の小さいイオン(イオンで無くなるものということであってますか)
電気分解によって化学反応するイオンとは、イオンか傾向の小さいイオン(イオンで無くなるものということであってますか)
>化学反応はイオン化傾向が大きいと溶け、
小さいと析出します。
溶液、電極で溶ける、溶けたまま、析出を考えます🙇
わかりました!
沢山の質問に答えてくたさり、ありがとうございました!


追加
アルカリ金属、土類金属以外は陰極に析出します。
陽極なら溶けます。
アルミニウムは溶融塩電解で考える。画像にはないから省略します🙇