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二項分布というのは、試行の結果が2パターンしかなく、常におなじ確率である時に従う分布のことです。
今回の場合は、常に75%で「鑑賞しに来るor鑑賞しに来ない」の2パターンだからです。
他にも、コインもそうですし、サイコロの出る目は6パターンありますが、「偶数と奇数」という設定にすれば2パターンになるので、「サイコロが偶数になるか奇数になるか」という問題だと二項分布として扱えます。
他にも、良く確率の問題で出てきますが、2チームで対決した時の勝敗もAが負けるorAが勝つ と考えれば二項分布です。

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二項分布のシンプルな例は
1問あたり1/2で当たり1/2で外す問いが10問あるとき、
当たる数はB(10, 1/2)に従う
のようなものです

この問題も、1人あたり3/4で来て1/4で来ない、
という選択を1200回(1200人分)行います
そのときの来る人数はB(1200, 3/4)に従います

構造は同じですね

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