回答

✨ ベストアンサー ✨

どちらかというと(6)が
2次不等式の変形としては「ふつう」です

(5)も同様に変形できます
ただし、そこに大前提の-1≦sinθ≦1を加味して
-1≦sinθ<-1/2のみ残ります

なお、「-1≦」はなくてもいいです
書いても書かなくても、
このあとθの範囲を求めるときに
結局-1未満の範囲は無視されるためです

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質問に対して直接的に答えるとしたら、
(5)のsin-5は負確定といえますが、
(6)では、sin+1も2sin-1も
正確定とか負確定がいえないからです
(sin+1は0以上とはいえます)

正や負に確定すれば、それで両辺を割る、
ということが簡単にできますが、
確定していなければ、簡単にはできません

ちょっとした図です

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