回答

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EからABに平行な線を引き、BGとの交点をJ、BCとの交点をI
EFの延長線とDCの延長線の交点をKとする。
CG:GD=2:1から、AB=3
AB=3、DG=1、AE=EDから、EJ=2
IはBCの中点になるので、BF:FC=3:1から
BI:IF:FC=2:1:1
△EIF∽△KCFから、EI:KC=IF:FC
→ 3:KC=1:1 → KC=3
△EJH∽△KGHから、EJ:KG=JH:HG
→ JH:HG=2:5
BJ:JG=1:1=7:7から、
BJ:JH:HG=7:2:5
よって、BH:HG=9:5

ひにゃ

丁寧な説明、ありがとうございます!
2つ質問があるんですけど…
1️⃣『AB=3、DG=1、AE=EDから、EJ=2』のEJ=2は、台形の中点連結定理をつかっていますか?
2️⃣『BJ:JG=1:1=7:7』でなんで『7:7』になるのかがよくわかりませんでした…💦
よかったら教えて欲しいです🙏🏻🙏🏻

きらうる

1️⃣『AB=3、DG=1、AE=EDから、EJ=2』のEJ=2は、台形の中点連結定理をつかっていますか?
そうです。AB=3、DG=1、EJはその真ん中にあるので2になります。

2️⃣『BJ:JG=1:1=7:7』でなんで『7:7』になるのかがよくわかりませんでした…💦
Jは、BGの中点になりますので、BJ=JGからBJ:JG=1:1です。
この行の前に、JH:HG=2:5と出しましたよね。この比の合計である7がJGの比としてみると、BJ=JGなので、BJ:JG=7:7としました。

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