化学
高校生
解決済み

2番の問題です。解説のマーカーが引いてある部分が分からないのですがBrイオンが電子を受け取ってBrになってるのでBrが酸化剤になると思うのですがなんでClが酸化剤になるのですか?

思考 181.酸化剤と還元剤の強さ 次の各問いに答えよ。 (1) 酢酸鉛(II)水溶液に亜鉛を入れると,鉛が析出する。 この変化から、亜鉛と ちらが強い還元剤と考えられるか。 Zn+Pb2+ → Zn²++Pb C: (2)次の反応がおこることから, Cl2, Br2, I2 を酸化作用の強い順に化学式で示せ 2KBr+Cl2 → 2KCI+Br2 2KI+Br2 → 2KBr+I2 2KI+Cl2 → 2KCl+I2 15
181. 酸化剤と還元剤の強さ 答 (1) 亜鉛 (2) Cl2>Br2>12 解説 (1) 電子を与えて相手を還元する物質が還元剤である。この とき,電子を与える働きが大きい物質を強い還元剤という。イオン化傾 向の大きい金属ほど,電子を与える働きが大きく, 強い還元剤である。 Zn+Pb2+ Zn2+ + Pb 亜鉛は鉛よりもイオン化傾向が大きいので,この反応の逆の反応はおこ らない。亜鉛の単体と鉛の単体を比べると, 亜鉛が鉛(II)イオンに電子 を与えているので, 亜鉛の方が強い還元剤として作用している。 (2)電子を受け取って相手を酸化する物質が酸化剤である。このとき, 電子を受け取る働きが大きい物質を強い酸化剤という。 たとえば, 2Br+Cl2 → 2CI+Br2 の反応では,酸化剤は Cl2 である。 仮に,こ の反応が逆向き (2CI+Br2 → 2Br+Cl2) に進むとすると, Br2が酸 化剤となる。 この反応はこの向きには進まないので, 酸化作用の強さ (酸 化剤の強さ)は, Cl2 Br2 となる。 HOOD 一般に,ハロゲンなどの非金属の単体が電子を受け取って陰イオンにな るとき,陰イオンになりやすい単体ほど強い酸化作用を示す。 (2) の式をイオン反応式で示すと,それぞれ次のようになる。 2Br-+Cl2 2I-+Cl2 2I-+Br2 → 2CI-+Br2 → 2C1-+I2 2Br-+I2 Cl2 > Br 2 Cl2 > I2 B2>12 Nas 遺 も C the ● イオン化 金属は、 て働く したがって

回答

✨ ベストアンサー ✨

Clの酸化数が、左辺→右辺で0→ -1になっている。つまり、自身は還元されているから酸化剤である。

ハロゲンは原子番号が小さいほど酸化力が強い。
だから、原子番号がCl<Brのため、Clが酸化剤となる🙇

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