生物
高校生
解決済み

下の実験の4、5で何が行われているのかよく分かりません。
お願いいたします🙇🏻‍♀️

予想・仮説の設定 検証の実施 結果の処理 考察結論 実験 3 生存に不利なアレルの遺伝子頻度の変化について考えよう 仮説の設定 アレル間で個体の生存に有利・不利に働くかの違いがあれば, アレルの子孫への 伝わりやすさは変わり, 世代を経るごとに遺伝子頻度の偏りが大きくなっていくと 考えられる。 仮説 個体の生存に与える影響がアレル間で異なる場合には,生存に不利なアレルの遺伝 子頻度が減少していき, 遺伝子頻度に一方的な偏りが生じる。 準備器具:実験1と同じものを用意する。 (ビーズは白色200個, 青色200個を用意する) 方法 1. 最初のビーズの数を、白色と青色のビーズをそれぞれ20個とする。 2. 各色のビーズの数をそれぞれ5倍にして (各色100個, 合計200個), 袋に入れる。 3.袋の中から, 無作為に40個のビーズを取り出し, 各色の数を記録する。 4. 青色のアレルは生存・繁殖に不利であり,半数が次世代に受け継がれず遺伝子 プールから失われると考え,3の青ビーズの個数を半分にする (整数にならない 場合は,小数第1位を切り上げる)。 5.4の青ビーズの数を5倍にし,全ビーズの数が200個になるように白色のビー ズを補充して袋に入れる。 6.3~5を4回くり返す。 ただし, 4回目は5を行わない。 結果 それぞれ5つの班で行った青ビー 1班 考察 の ポイント ズの割合の変化をまとめると,右 のグラフが得られた (図41)。 ●すべての班で, 遺伝子頻度の 変化がどのような傾向にある かに着目しよう。 0.8- 青ビーズの割合(相対値) 0.4 0.2 2班 3 4班 5班 0 最初 1回目 2回目 3回目 4回目 図 41 実験3の結果

回答

✨ ベストアンサー ✨

たとえば3の段階で白と青が20、20個ずつ取れたとしましょう。
このときにもし有利不利がなければそのままどちらとも5倍になる(=繁殖して数を増やす)ところなんですが、
青色が今回は不利(→繁殖、遺伝しにくい)なので数を半分にします(=死滅や繁殖できずに数を減らした)
ですがこのままだと全体の量が10×5+20×5=150で全体の量が減ってしまいます。今回は遺伝子頻度(→全体でのその遺伝子のいる割合)を求めたいので、全体を200に合わせるように調節します。

長々と行っちゃいましたがこんな感じでどうでしょうか?わかりにくかったら質問重ねてどうぞ🙇‍♀️

れもん

回答ありがとうございます✨️
4の青ビーズを5倍にするというのは、袋の中の青ビーズを5倍にするということでしょうか🙇🏻‍♀️

:e

そうですね!袋の中が遺伝子頻度を測る環境、世界みたいな考え方でいいと思います!

れもん

回答ありがとうございます!!🙇🏻‍♀️
青のビーズはなぜ半分にした後5倍にするのでしょうか?
よろしくお願いいたします🙏

:e

無作為に取ったのは全部で40個だからですね! もとの集団の200にするために5倍します

遺伝子頻度では集団の割合の変化を調べたいので無作為に40個取る(=選ばれた40個同士が繁殖すると考える→選ばれた遺伝子頻度が高くなる、選ばれた遺伝子頻度は低くなる)
というのをします!一例を置いておきますね

じゃあ遺伝子頻度が低くなったらどうなるの?その後の遺伝に影響はあるの?っていうのを調べるために複数回やりますね、やればやるだけ割合が減っていっているのが下のグラフからわかると思います。

:e

ごめんなさい一文目無作為にとったのが40個だからという意味です!🙇‍♀️

れもん

理解できました!!
何度も質問に答えてくださってありがとうございます🙇🏻‍♀️!!

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