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Δrをゼロに近くしても距離差は仰るとおりaです。
ではΔrがなんなのかという話をすると、
Δrというのはaを何分割かした時、分割した内の1つあたりの長さのことです。
aをa/Δr個に分割しているわけです。
じゃあΔrを0に近くするっていうのはどういうことかというと、aを分割する個数をどんどん増やしていって∞個に分割するようなことを意味してます。
何故そんなことするのかというと、
今回の場合Vを求めたいわけですが、V=Edを使うには電場Eが長さdの区間で一定である必要がありますよね。
しかし、グラフではEはrに比例していて、一定ではありません。
でも小さな幅の区間ではEは一定と見なせるから長さがΔrの区間に分けて考えるとその小さな区間でのVつまりΔVはEΔrと表せます。
これを図bのグラフで考えると、斜線の長方形の面積とΔVは等しくなりますよね。
しかしEはそもそもわからないし、面積がわかったところで誤差が出てしまうから意味はないように見えます。
しかしΔrを0に近づけるつまりaを∞回近く分割するとΔVを全て足した時のVが占める面積は赤い三角形の部分と誤差はどんどん小さくなっていってやがて0になります。
つまりここで話していることは、E(r)のグラフの面積の部分はVと等しいよねという話です。




なるほど,そういうことなんですね。
詳しく教えていただきありがとうございます