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F1の染色体の組は(ABD)と(abd)で検定交雑の相手は(abd)(abd)
ここからは
AaBbDdの[ABD]と
aabbddの[abd]
しかできないけれど、それ以外の型ができるということはF1の減数分裂の時に遺伝子の組換えが起こって(Abd)や(aBd)などができた、ということ
A-B間で組換えがおきるとAbやaBができるので、これが全体の何%かを計算すると
20/200=10%
B-D、D-Aも同様に考えて計算します
F1の染色体の組は(ABD)と(abd)で検定交雑の相手は(abd)(abd)
ここからは
AaBbDdの[ABD]と
aabbddの[abd]しかできないのに、
[Abd] の型ができたということは
Aabbddができたということで
これは(Abd)と(abd)の組合せによるもの、
ないはずの(Abd)は組換えによりできたもの
となりますがわかりにくいですね
難しいです💦
一度に考えると難しいのでABだけを考えます
F1から(AB)と(ab)
検定交雑の相手から(ab)
この組み合わせでは遺伝子型(AaBb)と(aabb)が作られ、表現型はそれぞれ[AB]と[ab]です
組換えが起こるとF1から(Ab)と(aB)が数%できてしまい、検定交雑の結果には遺伝子型(Aabb)と(aaBb)も含まれ、これらの表現型は[Ab]と[aB]です
組換えの起きなかった[AB]と[ab]の合計と、組換えの起きた[Ab]と[aB]の合計は100%
全体200のうち、[Ab]と[aB]はそれぞれ 3+7=10ずつあるので、
20/200=10%
が組換えによるもの、となります
B-D, D-Aも同じように考えて計算します
組み換えがおこるとAB,ab以外の遺伝子ができてしまうということですか?
A-B間で組換えがおきるとAbやaBができるのはどのように考えるのでしょうか