✨ ベストアンサー ✨
1枚目の画像と2枚目の画像の解説の内容が一致してないように思うのですが、2枚目の画像についての質問でしょうか?
まず、溶解度積というのは温度のみによって決まる定数なので、溶解度積の値が変化することはないです。
溶解度積は、ある温度におけるイオン濃度の積の最大値です。
AgClで考えるなら、
[Ag+][Cl−]=Ksp
という関係が成り立ちます。
これは、変数[Ag+]と変数[Cl−]が反比例の関係にあり、Kspは反比例の定数ということを意味します。
ごめんなさい、正確に言うと、
[Ag+][Cl−]=Kspが成り立つのは、沈殿が生じている時だけです。
沈殿が生じていない時は、
Ksp≧[Ag+][Cl−]です。
ありがとうございます!
すいません2枚目についてです
溶解度積とイオン濃度の積は別のものですか?