化学
高校生
解決済み

(1)のbの塩化銀の溶解度積は塩化銀がすでに沈殿しているのに値は大きくならないのですか?
解説お願いします🙇‍♀️

変化と平衡 思考 159. 溶解度積■一般に, Cu2+ と Zn2+ が溶けた溶液の水素イオン濃度 [H+] を調製し, H2Sを通じると CuSのみを沈殿させることができる。 次に示す実験条件,および数値 を用いて,下の問いに答えよ。 ただし, [H2S] は常に一定とし, 有効数字は2桁とする。 [H2S]=1.0×10-'mol/L, [Cu2+] = 5.0×10mol/L, [Zn²+]=1.0×10-mol/L CuSのKsp (Cus)=6.5×10-30(mol/L)2 ZnSのKsp (Zns)=3.0×10-18(mol/L)2 -8 H2S の電離定数 H2SH++HSK=8.0×10 mol/L HS¯ H++S2-K2=1.5×10-14mol/L ⇒ (1) ZnS の沈殿が生じない [S2-] の範囲を示せ (1) (2) 硫化水素の2段階の電離を H2S2H++S2- とまとめて表した場合, この平 エ衡の平衡定数K を Ki, K2 を用いて表せ。 (3) Cus のみを沈殿させることができる[H+]の下限を答えよ。 (17 東京大 改 )
解答 (1) (a) 塩化銀:1.7×10-mol/L クロム酸銀 : 3.3×10mol/L (b) 5.2×10-mol/L (2) (a) 赤褐色のクロム酸銀の沈殿の析出で滴定の終点がわかる。 BA (b) 0.135mol/L (c) 4.1×10-4mol 解説 塩化銀AgCI およびクロム酸銀Ag2 CrO の沈殿生成は, それぞ れ次のように表される。 Ag++CI→ AgCl 2Ag++CrO42 Ag2CrO4 lom 01x 0001 (1)(a) 塩化銀の溶解度積[Ag+] [CI-]=1.7×10-10 (mol/L)から, 1.7×10-10 (mol/L)2 1.7×10-10 (mol/L)2 [Ag+]= CHC [CI-] = 1.00×10-2mol/L =1.7×10-mol/L クロム酸銀の溶解度積 [Ag+] [CrO-]=1.1×10-12 (mol/L) 3から, 1.1×10-12 (mol/L) 3 1.1×10-12 (mol/L) 3 [CrO42] CHV [Ag+] = 1 =3.3×10-5mol/LCH = 1.00×10-3mol/L H (b) (a) で求めた [Ag+] を比較すると, クロム酸銀が析出しはじめると き, 塩化銀はすでに沈殿していることがわかる。 クロム酸銀が析出しは じめるときの[Ag+] は, (a) から, 3.3×105mol/Lであり,このとき塩 化銀の溶解平衡が成り立っているので, 塩化銀の溶解度積[Ag+][Cl-] = 1.7×10-10 (mol/L)から [CI-] は次のように求められる。 1.7×10-10 (mol/L) 2 1.7×10-10 (mol/L) 2 [CI-]= タル [Ag+] = =5.15×10-mol/L 3.3×105mol/L 0-2 1/T ていた 24

回答

✨ ベストアンサー ✨

1枚目の画像と2枚目の画像の解説の内容が一致してないように思うのですが、2枚目の画像についての質問でしょうか?

まず、溶解度積というのは温度のみによって決まる定数なので、溶解度積の値が変化することはないです。

さな

すいません2枚目についてです
溶解度積とイオン濃度の積は別のものですか?

まろん

溶解度積は、ある温度におけるイオン濃度の積の最大値です。
AgClで考えるなら、
[Ag+][Cl−]=Ksp
という関係が成り立ちます。
これは、変数[Ag+]と変数[Cl−]が反比例の関係にあり、Kspは反比例の定数ということを意味します。

まろん

ごめんなさい、正確に言うと、
[Ag+][Cl−]=Kspが成り立つのは、沈殿が生じている時だけです。
沈殿が生じていない時は、
Ksp≧[Ag+][Cl−]です。

さな

ありがとうございます!

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