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多糖分子式の近似
(C₆H₁₂O₆ − H₂O) × n = (C₆H₁₀O₅)ₙ と書く理由は末端のHやOHだから、水1分子を無視して 近似 しているから
多糖は n が非常にでかいから末端で生じる ±H₂O の1分子分の違いは ほとんど無視可
そのため「繰り返し単位(C₆H₁₀O₅)が n 個」という書き方をするのが普通
植木算的に考えると、単糖n個に対し、取れるH2Oはn-1個だと思ってしまいます。なのになぜ多糖の分子式は(C6H12O6-H2O)×nになるのでしょうか?
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多糖分子式の近似
(C₆H₁₂O₆ − H₂O) × n = (C₆H₁₀O₅)ₙ と書く理由は末端のHやOHだから、水1分子を無視して 近似 しているから
多糖は n が非常にでかいから末端で生じる ±H₂O の1分子分の違いは ほとんど無視可
そのため「繰り返し単位(C₆H₁₀O₅)が n 個」という書き方をするのが普通
ご自身で下線を引かれている所に書いているように
分子量が大きくて末端のH2Oを無視しています。
化学は100+4ぐらいまでは大体100にしちゃうことは割とありがちです
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厳密にはC₆nH₁₀n+2O₅n+1