化学
高校生
解決済み

(2)についてです!💦
自分は、
6.72L➗22.4L/mol して、0.3mol出して、
9.65×10^4C/mol ×0.3molして、C出そうとおもったのですが、解説見たら、全然やり方が違ったので、なんでこのやり方が駄目なのか、解説のやり方と一緒に教えてほしいです💦

[知識] 295. 水酸化ナトリウム水溶液の電気分解 白金電極を用いて, うすい水酸化ナトリウム NaOH水溶液を電気分解すると,陽極と陰極にそれぞれ気体が発生し, その体積を合わ せると,0℃, 1.013 × 105 Paで6.72Lであった。 次の各問いに答えよ。 (1) 各極での変化を電子e を用いた反応式で表せ。 (2)流れた電気量は何Cか。 (3)この電気分解を2.00Aの電流で行うと, 電流を何秒間通じる必要があるか。 (4)この電気分解で発生した気体を混合し、完全に反応させたときに生じる物質の質 量は何gか。 n
295. 水酸化ナトリウム水溶液の電気分解 解答 (1)陰極: 2H2O +2e- → H2+2OH- 陽極 : 40H→ O2+2H2O+4e (2)3.86 × 104C (3) 193×10 4秒 (4) 3.60g 解説 (1) 白金電極を用いて,水酸化ナトリウム NaOH水溶液を電 気分解するときの変化は、次のように表される。 陰極 : 2H2O +2e- → H2+20H- ・・・① 陽極 : 40H→ O2+2H2O+4e- …2 (2)この電気分解では,陰極に水素H2, 陽極に酸素 O2が得られる。こ のとき,電子4molでH2が2mol, O2が1mol 発生する。 両極で発生し た気体の体積の合計が0℃, 1.013×105 Paで6.72Lであったので、こ のとき発生した水素と酸素の体積は, H26.72L× 2 2+1 =4.48L O2:6.72L× 1 2+1 =2.24L ①式から,発生した水素 H2 の体積 4.48L を用いて, 流れた電子の物質 量を求めると,次のようになる 4.48L 22.4L/mol ×2=0.400mol 1molの電子が流れたときの電気量は9.65×10+Cなので,このとき流れ た電気量は次のようになる。 9.65×104C/mol×0.400mol=3.86×104 C

回答

✨ ベストアンサー ✨

なんでこのやり方が駄目なのか、
>発生した気体は0.3molであるが、ここから直接Cは出せない。
なぜなら、H2とO2は同じ電気量で発生するmolが違うから。

半反応式より、発生するH2:O2=2:1だから、0.3molのうち、0.2molがH2、0.1molがO2となる。
半反応式より、流れたe-は発生するH2の2倍だから、流れた電気量は0.2❌2=0.4mol

したがって、96500C/mol❌0.4mol=38600Cとなる🙇

🎀

ありがとうございます!😭💦

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