回答

1箱の仕入れ値段をx円、1箱に詰められている果物の数をy個とすると、
腐る予定だったのは1割なので、売れる予定だったのは10y × 0.9 = 9y(個)で、
売り上げの予定は、9y × 64 = 576y(円)になります。
仕入れたときにかかったお金は、果物代の10x円と、運送料の6000円の合計なので、
10x + 6000(円)になり、2割の利益がある予定だったので、
576y = 1.2 × (10x + 6000) つまり、576y = 12x + 7200…① という式が立てられます。
また、実際に腐ったのは125個だったので、売れた果物の数は10y - 125(個)で、
実際の売り上げは、(10y - 125)× 64 = 640y - 8000(円)になります。
結局2割5分の利益があったので、売り上げは、仕入れ額の1.25倍になるので、
640y - 8000 = 1.25 ×(10x + 6000) つまり、640y = 12.5x + 15500…②
①と②の式を連立方程式として解くと、x = 9000 , y = 200 になります。
つまり、1箱の仕入れ値段は9000円、1箱に詰められている果物の数は200個です。
長くなってしまってごめんなさい m(_ _)m💦

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