化学
高校生

四角で囲んだところがなぜその式になるのかわからないので教えてください。

51〈分子量の測定>✓ ★★ 体の蒸気密度を求め, 理想気体の状態方程式から分子量を求めることができる。 次の 右下図は,揮発性液体の分子量を測定するための装置である。 この装置を用いて気 (a)~(e)の実験操作を読み,以下の各問いに答えよ。 (a)乾燥した容積100mLのピクノメーターを, 栓をつけたまま秤量したら, 30.000gあった。 (b)次に,約1gの液体試料をピクノメーター に入れ、97℃に保った湯浴に右図のように 首のところまで浸した。 ケ (c) 液体試料がすべて蒸発してからさらに2~ 沸騰石 3分そのまま放置したのち, ピクノメーター を湯から取り出し、室温まで手早く冷やした。 (d)容器のまわりの水をよくふき取り、栓を入 温度計 ピクノメーターの栓 付けたままピクノメーターを秤量したところ, 30.494gであった。 (e)この実験は, 27℃, 1.0 × 10 Paの大気中で行った。 M ピクノメーター 用スタンド ーピクノ メーター (100mL) 水 (97°C) (1) 気体の状態方程式PV=RTから,分子量Mと気体の密度d 〔g/L] を求める 式を書け。 ただし, P, V, w, Mはそれぞれ気体の圧力, 体積,質量,分子量を表 し,Tは絶対温度, Rは気体定数とする 。 (2)液体試料の分子量を求めよ。ただし、室温での液体の蒸気圧は無視して考えよ。 (3)27℃におけるこの液体試料の飽和蒸気圧を1.2 × 10Pa, 27℃, 10 × 10Paでの空気 量の密度を1.1g/L とすると,この液体試料の分子量はいくらになるか。(信州 )
(3)27℃に冷却したとき, この液体試料の蒸気圧 が 1.2×10 Paであるということは, 1.2×10Pa, 100mL 分の空気がピクノメーターから追い出され A たことになる。したがって,この空気の質量分の補 正が必要となる。(最初, ピクノメーターには 1.0 × 10 Paの空気が入った状態で秤量したので,最後で も、ピクノメーター内に 1.0×10 Paの空気が入っ た状態で秤量しておかないと, 正しい試料蒸気の質 量は求められない。 09.01 補正すべき空気の質量は, 1 液体の ほうわ.2×104 100 × ×1.1≒0.013 [g] 1.0 × 105 1000 よって、ピクノメーターを満たした蒸気の質量は, 0.494+0.013=0.507[g] これを気体の状態方程式に代入する。 0.507 1.0×10×0.100= ×8.3×10°×370 M' ∴.M' = 155.6≒156

回答

まだ回答がありません。

疑問は解決しましたか?