✨ ベストアンサー ✨
問題解く際には気にしなくていい事ですけど
ショートするだけ大量の電流が流れるって事はΔI/Δtがとても大きくなるので実質的にコイルの電圧が足りないという事は考えなくていいです。
そもそもコイルがあるためにわざわざ別で考えなくてもいいですが、現実問題としては回路の自己誘導起電力があるのでショートの時には自己誘導起電力分の電圧が差分に生じていると考える事もできます。
そうですね、大っぴらに微分っていえないので、微小な時間で一定とみなしてってしてますね
電位差が無いところという認識もちょっと違うと思いますけど、そもそも電位差の関係と電流の関係はそれぞれ独立していまして
質問者さんの認識では電流は必ず高い所から低い所に流れるみたいな認識のつもりかもしれませんが、電位差と電流の方向は無関係というわけではないけど直接関係するわけではありません。
力が直接関係するのは基本的には加速度ですが間接的に速度にも影響及ぼすみたいなものです。
実際に電池の中は電位が低い方から高い方に流れますし、状況によっては電池の中も高い方から低い方に電流は流れる事はあります。
電流と電位差の関係がそれぞれ独立しているというのがまだ分かりません、もう少し詳しく教えていただくことは可能でしょうか?
写真のホイートストンブリッチでは、真ん中の部分の電位差がないから電流が流れないという風にかんがえていました、
ホイートストンブリッジの中心の検流計には抵抗がありますので、電流が流れると電位差が両端で生じてしまいます。だから電流がながれません。
問題のケースは電流の変化がないと電位差分の起電力が生じないので、電流の変化が生じます。
そうなのですね!理解しました!最後まで丁寧に答えて下さりありがとうございました!!

回答ありがとうございます!納得しました!
また、この問題に関して、新たに2つよく分からないことがあるのですが、1つ目は、このPは等速でもし動いているとしたら、Iは変化しないが、この問題でIが変化していると言う事は、Pは等速では動いていない。だが、この問題のを簡単にするために、Δx= vΔtと微少時間t間では速度は一定としていると言う認識でよろしいのでしょうか?また2つ目は写真のように電位差がないところで、電流が流れるというのがよくわからないです。もしよろしければ教えていただけると幸いです。