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3枚目の画像の反応式は酢酸ナトリウムだけの式。つまり、加水分解して塩基性になる式。
1枚目と2枚目は、2倍mol酢酸と水酸化ナトリウムが反応し、酢酸ナトリウムと酢酸が同じmolずつある緩衝液の式。
画像2枚目の式から、
CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2Oより、
残った酢酸とできた酢酸ナトリウムが同じmolあるため緩衝液となっている。
酢酸ナトリウムが単独で存在するわけではないから、3枚目のように加水分解しOH-ができる反応は酢酸により打ち消される🙇
(2)の解答がこれだったのですが教科書に載っているような水酸化物イオンが発生するような反応が起きていないのはなぜですか?
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3枚目の画像の反応式は酢酸ナトリウムだけの式。つまり、加水分解して塩基性になる式。
1枚目と2枚目は、2倍mol酢酸と水酸化ナトリウムが反応し、酢酸ナトリウムと酢酸が同じmolずつある緩衝液の式。
画像2枚目の式から、
CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2Oより、
残った酢酸とできた酢酸ナトリウムが同じmolあるため緩衝液となっている。
酢酸ナトリウムが単独で存在するわけではないから、3枚目のように加水分解しOH-ができる反応は酢酸により打ち消される🙇
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