生物
高校生
解決済み

(2)で、解説に再捕獲される標識個体は本来なら5個体よりも多いはずであると書いてあるのがよく分かりません💦不利に働いて再捕獲されるまでに死亡する確率が高いなら少なくなるのではないですか??

問2.ある池に生息するフナの個体数を推定する。 まず50個体を捕獲し, 背びれに切れ込 みを入れてから, すべてを池に戻した。 何日か後に再び40個体を捕獲したところ,その なかには切れ込みの入ったものが5個体いた。 (1)この池全体では,何個体のフナが生息していると推定されるか。 ただし, フナは池 全体を自由に移動できるものとし, 背びれの切れ込みはフナの行動や生存に影響を与 えないものとする。 (2)実際には,背びれの切れ込みがフナの生存に対して不利な影響を与えていたとすれ ば、(1)の計算結果には誤差が含まれる。 この場合, 池に生息している真の総個体数は, (1)の計算結果と比べて, 多いと考えられるか,それとも少ないと考えられるか。(g) BRO
(2)調査対象とする区画に個体が多く存在する場合とほとんど存在し 計算結果に大きな差を生じる。 問2.(1)池に生息するフナの全個体数をxとすると、背びれに切れ込みがあるのはx個 体中50個体である。 再捕獲したとき、40個体中5個体に切れ込みがあった。 これら 比例関係があるとすると,x:50=40:5より,x=400 となる。 2 標識 40個体中5個体が 標識されていた。 い 均一に混ざって いれば比率は同じ 50個体 標識個体:5個体 40 個体捕獲 池のなかの個体に標識 個体が50個体混ざる。 池のなかの個体中 50 個体 が標識されている。 /x個体中 50個体が標識 -40個体中5個体が標識 12 (2)背びれの切れ込みがフナの生存に対して不利な影響を与えていれば, 切れ込みを入 れた50個体のうちのいくらかは, 再捕獲までの期間に死亡したと考えられる。 すな わち,再捕獲される標識個体は,本来なら5個体よりも多いはずである。 したがっ て,x:50=40:(5より大きい値) となり, xは400より小さい値になる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

背びれの切れ込みが生存に不利に働いた場合で5個体捕獲出来たなら、もし切れ込みが生存に不利にならない場合はもっと多く再捕獲出来たよねという意味で「本来なら5個体より多いはず」と使われていると思います。

らむね

遅くなりすみません。理解しました!ありがとうございます🙇‍♀️

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