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①理想気体の場合、物質量の比と気体の体積の比は一致します。
②不飽和炭化水素を水素で還元する際、C=C結合1個につきH2が1個消費され、C≡C結合1個に対してはH2が2個消費されます。
今、ある炭化水素1molにつき水素が2mol消費されていることから、上に挙げた事実によってC=C結合2つまたはC≡C結合が1つ存在することが分かります。
③鎖式飽和炭化水素の一般構造式はCₘH₂ₘ₊₂で、二重結合が1個増えるごとに水素の数が
2m+2→2m→2m-2→…
と2ずつ減っていきます。対して、三重結合の場合は1個増えるごとに水素の数は
2m+2→2m-2→2m-6→…
と4ずつ減っていきます。
上に書いたのは概略に過ぎないので、分からない箇所があれば聞いて下さい。