✨ ベストアンサー ✨
k-cat 酵素1分子あたりが1秒間に基質を産物に変換する数 画像1参照
酵素が完全に基質で飽和している状態での触媒効率を表している ということがわかるかと思います
基質濃度が低、、、酵素の活性部位が全部埋まっていないことから 反応速度は基質濃度に比例して増加する
つまり、この状態だと 酵素が本来持ってる最大の能力を全て反映できないわけだ
基質濃度が高、、、すべての酵素分子が基質と結合するから、フル稼働するということになりますね
この速度がVmax
Vmax、、、その酵素が持つ反応を進められる、限界の速度となるわけですよ
こいつを酵素量で割ってあげれば 酵素1分あたりの処理能力であるk-catが出せるよねってことです
酵素の能力を調べるためには酵素基質複合体の濃度が最大でないといけない、ということですね。
ありがとうございました!

画像1個しかないのに 画像1としてしまった事は申し訳なかったです