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そのままの意味です。

水の電離及び式②及び式③の電離で生じるH⁺の濃度が小さく無視できる場合

ってことは
水の電離
式②の電離
式③の電離
が実質的に起きてないのと同じようなもんだから全部無視出来て

式①での電離以外に[H⁺]と[H₂PO₄⁻]は供給されてないから
式①で生じた[H⁺]と[H₂PO₄⁻]なら反応式から1:1で同じ量になるよねってだけです。

厳密には水の電離、式②の電離、式③の電離があるので[H⁺]はその分増えてるはずで、[H₂PO₄⁻]は式②で電離しちゃうのでその分減るはずです。
でもこの量は式①で生じた量から比べると1000分の1とか10000分の1とか10000の1のスケールなんで
足し引きしてもゴミみたいなもんなんですよね

遅れてしまいすみません!回答ありがとうございます。

②③の式が無視できるという事だったのですね。理解できました!

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