経営経済学
大学生・専門学校生・社会人

一つでも答えれる方いますか?

回答

(1)
基数的効用は絶対値の定量化が可能な効用。序数的効用は相対的な順位付けをする効用。
効用がすべて定量化できるはずないので効用理論が成り立たなくなるかもしれないが、相対的な序列だけを考えてやれば効用理論は通用する。
この場合、絶対値ではなく相対的に考えるものなので、世の中全体の効用が改善せずとも、一部の個人の効用だけが改善されることもありうる。

この意味で、効用理論を補強するものである。なぜなら、限界効用を考えるばあいに、絶対値で考えるのか、相対序列で考えるのかで効用の取り方は変わるけれども、同じ論理展開は成り立つはずであるからだ。

ゲスト

さすがでっす!!
2〜4もお願いします先輩!!

ゲイシャ

すみません、あとは経済学部の人に譲ります。
私が教養で教わった記憶があるのは(1)くらいです。(4)はグラフで図は書けますが、意味がよくわかってないのでパレート均衡との関係までは書けません。

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