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まず、Pを通る場合はCを通る場合とP'を通る場合の2パターンであることはよろしいでしょうか(地味に重要)

このような最短経路のパターンは矢印の組み合わせで考えるとわかりやすく、↑3つ、→3つの組み合わせで考えます。

P'に到達してからは→↑↑確定ですが、P'に到達するまでは↑1つ→2つの組み合わせを考えて、それぞれ確率を出します。(今回はどの経路でも確率は(1/2)^3で変わらないため、パターンの数だけ掛けています)

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回答

参考・概略です。

●最短距離で行くとき、進むのは右(東)か上(北)しかありませんので
 Pを通る(Pに来る)ために、下から来るか、左から来るすのどちらかで
 (1)が下(C)からで、(2)は左(P')からです。

●(2)の経路は、①まずP'まで来て、②P'から(1/2)の確率で左に行きます

 ①AからPまでが、
   3つの区画を、左に2区画、上に1区画、それぞれ(1/2)の確率で進むので
    … ₃C₂(1/2)²(1/2)

 ②P'からPまでが
   1区画を(1/2)の確率で府踏むので
    … (1/2)

 ①,②から、以下のような感じになります
    … ₃C₂(1/2)²(1/2) × (1/2)

mo1

御免なさい。下から4行目漢字の間違いです。訂正します

誤:1区画を(1/2)の確率で府踏むので
正:1区画を(1/2)の確率で進むので

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