数学
高校生
解決済み
1の(2)の問題なんですけど正の約数で12で割り切れる数だから総和から引く数は2は2の二乗から、3は3(の1乗)から→2×2×3=12ってことですか?
解答
数学
北海道メタル
3
1
解答
A 発想 /
正の約数の個数, 総和についての問題。
(1) 2"3" の正の約数は2F・3 ( x, y は整数x
n)で表される数であり(x,y)の決め方1通りに対して正
の約数が1個定まるから, (x, y) の決め方の数が正の数
数となる。
(2)6912を素因数分解し (1) と同様に正の約数を考え、総和を
計算する。 次に12で割り切れる正の約数を考えるが、これは2
を2個以上,3を1個以上含む正の約数と考えればよい。その危
和を求め, 前述の総和から引くとよい。
(1) 2"3" の正の約数は2F・3 ( x, y は整数,0≦x≦m, Osy
n) で表される数である。
xは+1通り,yはn+1通りの決め方があるので,正の約数の個数は
(m+1)(n+1) 18
(
(2) 6912233であるから, 正の約数は
23 ( x, y は整数 0≦x≦8,0≦x≦)
で表される数であり、総和は
(1 + 2 + 2° + 2° + 2' + 2° + 2° + 2' + 2°) (1+3 +3 + 3)
2°-13'-1
-X
2-1 3-1
=511×40=20440
また 6912 の正の約数のうち12で割り切れる数は
23(xy は整数, 2≦x≦8, 1≦y≦3)
で表される数であり, 総和は
(2' + 2 + 2' + 2° + 2°+2' + 2°) (3+3+3)
22(27-1)
3 (33-1)
X
=508×39=19812
2-1
3-1
よって、正の約数のうち12で割り切れないものの総和は
数学
(90分)
解答上の注意
は、結果を導く過程を重視するので、必要な計算論
に解答せよ。
次の間に答えよ。
(1)自然数 m,n について 2"3" の正の約数の個数を求めよ。
(2) 6912 の正の約数のうち, 12 で割り切れないものの総和を求めよ。
2 次の条件によって定められる数列{a}について考える。
a₁ = 3.
Ant 1 Av 3an
3n+1
n(n + 1)
(n=1,2,3,......)
an
(1) b = とおくとき, bm+1 を b とnの式で表せ。
3n
(2) 数列{a} の一般項を求めよ。
αを0でない実数とする。 C を y=-x+r2 で表される曲線
で表される直線とし、Cとは共有点をちょうど2つもつとする。
(1)a の値を求めよ。
(2)との共有点の座標をすべて求めよ。
(3)Cとで囲まれた
20440-19812=628
(
別解 (2) (6912の正の約数を2'-3' と表したあとの部分)
6912の正の約数2F・3" のうち, 12で割り切れないものは
(i) x=0.1のもの
(ii)
x=2,3,... 8 かつy=0のもの
である。 よって, 求める総和は
(1 + 2) (1 + 3 +32 +3%) + (2' + 2° +... + 2")・1
=3··
3'-1_2227-1)
3-1
+
2-1
=120+508=628
解説
《整数,正の約数の個数, 総和》
(1) 2"3" の正の約数は20個~m 個,300個~ 個掛け
きる数である。
(2)正の約数全体の総和から,正の約数のうち12で割り切れ
和を引く。 また正の約数のうち12で割り切れない数は2・3
数,0≦x≦1,0≦x≦3または0≦x≦8, y = 0) で表される数
〔別解〕のように直接総和を計算することも可能である。
2
✓ 発想 /
隣接2項間の漸化式,一般項の問題。
(1) bm=
an
とおくとあるので、漸化式の両辺を3
3"
(2)(1)より{6} の階差数列の一般項がわかるの
1-1
...のときb.=61+2(21-ba) により一般項
4-1
=3b" へ代入する。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
8980
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6128
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6110
51
詳説【数学A】第2章 確率
5862
24