✨ ベストアンサー ✨
当時のロシアの偉い人はエカテリーナ2世という人ですが、その人が「ロシアが強大な力を持ち、シベリアでの毛皮生産を増やすこと」が、重要な課題だと考えていてそのために、シベリアに近い日本と交易し、シベリアへ食糧などを送るためのルートを確保しようと考えていました。
そんなときに、漂流民でロシアで日本語教師になれと言われてたものの「日本に帰りたい」という意志を持っていた
大黒屋光太夫を学者であり実業家でもあるラクスマンが連れてきまして、エカテリーナ2世は「日本に戻ってもいいって許可を出して日本に戻すのを、交易との交換条件にできるな」と思い、「日本に帰っていいぞー?」と許可を出しました。
晴れて大黒屋はラクスマンと共に日本の根室に着いたのです。