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操作が(n+1)回終了した状況について考えるためには、まず、操作がn回終了した状況を明らかにする必要があります。
操作がn回終了した状況として、「Snが偶数」の場合と「Snが奇数」の場合がありますね。そして、今考えているのは、「pn+1」、つまり「Sn+1が偶数となる確率」です。そのため、
①Snが偶数の場合→(n+1)回目に偶数を引く
②Snが奇数の場合→(n+1)回目に奇数を引く
であれば良いと分かります。
Snが偶数の確率は「pn」、Snが奇数の確率は「1-pn」、偶数を引く確率は「2/5」、奇数を引く確率は「3/5」
となるので、pn+1は、
pn+1=pn×(2/5)+(1-pn)×(3/5)=-(1/5)pn+3/5
と表すことができます。
「排反」も大事なキーワードですので、余裕あるときに教科書で見てみるなりしてみてください!質問くださっても結構です!
解説と同じようなこと書いてしまってますね…。
分からないところあればまた質問してくださいm(_ _)m
理解できました!!ありがとうございます!!