数学
高校生
解決済み

(1)についてです。
二次方程式の解が虚数のとき、必ず解は2つあって共役の関係じゃないんですか?

30 虚安 iを虚数単位として、以下の設問に解答せよ. (1) 虚数 α, β を係数にもつ2次方程式 z2+az+B=0 この かね が異なる虚数解 w, we をもつとする.このとき, 係数が実数であり, W1, wz を解にもつ4次方程式 x² + az³ + b²² + cz+d=0 をつくる、α,β およびそれと共役な複素数α, B を用いてa, b, c, d を 表せ. (2) 方程式 22+ 1+(2-√3)i√3+i=0 (立命館大) の解を求めよ. 一精講 解です。 (1) 4次方程式の係数は実数ですか ら、虚数 w, wz が解ならW, Wも 解法のプロセス (1) 実数係数の方程式 が解なら も解 (2) (1)がなければ,z=p+gi(p, q は実数) と おいて,与えられた方程式に代入しますが,ここ では(1)の利用を考えます. まずは, (1) が使える条 件になっているかどうかを確かめます。 (2) (1) の利用を考える (2+2)+( 解答 とおく。 (1) WW2 2次方程式 22+αz+β=0の解であるから,解と係数の関係より ws+wz=-a, w1w2=B ・① 係数が実数の4次方程式z+az+bz+cz+d=0 において, 異なる虚数 W1, W2 が解ならば,共役複素数 wi, W2も解であり,①より, wi+W2 ( 虚数) なので,wwでもある. したがって WW2,WW2のすべては異なるから z+az+bz+cz+d =(z-wi)(z-W2)(z-wi)(z-wz) =(22_(w+wz)z+w1w2}{22(w1+wz)z+w1wz} =(z+az+B)(22+az+B) ( ① ) =2+1+2+(aa+B+B)22+(aj+αB)z+BB 係数を比較して 因数定理 W1,W2を消去

回答

✨ ベストアンサー ✨

「実数係数の」2次方程式の解は、共役です

今回の2次方程式z²+αz+β=0の係数のうち、
α,βは虚数なので、2解w1,w2は共役とは限りません

よく見ると、「精講」(1)や「解法のプロセス」にも、
同様のこと(係数は実数ですから〜)
が書いてあります

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例によって、おかしな回答があるようです

>二次方程式の解が虚数のとき、
>必ず解は2つあって共役の関係じゃないんですか?
>「共役の関係です」

は誤りです
上述の通り、そうとは限りません

>「ω1とω2は異なる2次方程式同士の虚数解だから共役ではない」

も、問題設定を読み落とした誤りです
w1とw2ははじめの2次方程式の2解なので、
この方の上での主張にのっとれば共役なはずなのに、
共役でないというのは矛盾しています
(実際は上述の通り、実数係数でないので、
そもそもが共役とは限りません)

ありがとうございます!

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回答

二次方程式の係数が実数ならば、虚数解のとき共役です。
係数が虚数の場合は共役とは限りません。
例えば、
x^2+3ix-2=0の解は、因数分解すると
(x+i)(x+2i)=0なので、共役ではありません。

ありがとうございます!

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