数学
高校生

この問題のかっこ2で青い線引いてるところが分からないです。どうして分母の数が0よりも大きいのかわからないのにその数が出てきたのか教えてほしいです!
それと、こういう問題で、もし分母が119みたいに0より大きいって分からない場合はどうやって解いたらいいのか教えてほしいです!!
2枚目でnを3にしてるのは気にしないでください!

286 演習問題の解答 よって, n≦11のとき Dn+1 注 ここで, P(AUB)=P(A)+P(B)-P(A∩B) Pn >1, (1) n≧12 のとき, Dn+1 ・<1 pn 118 (1) PからQまで行く最短経路は 7! 7C3= 4!3! -=35 (通り) である. PからRまで行く最短経路は 5C2= 5! =10 (通り) あり 3!2! RからQ までの最短経路は2通りだから, 10×2 4 10×21 35 7 . ps<p<< P11<12> 13>... よって, pn を最大にする nは,12 120 3数の和が3の倍数になる組は (1, 2, 3), (2, 3, 4) の2通りなので和が3の倍数になるとり 出し方の総数は (2) それぞれの交差点における確率を下 図により表現する。 1 1 1 3!×2=12 (通り). このうち, 1枚目のカードが1であるの は (1,2,3) (1,3, 2)の2通り。 よって求める確率は 2 2 2 R 1 2 1 2 P 11 1 1 1 22 22 2 12 1 2 2 1 12 6 1 1 1 2 2 2 1 1 1 2 2 2 5 求める確率は 119 x10= (1)×10-17 16 (1) 5 は5個の無印の白玉と, 個の赤印の白玉の入った袋の中から5 個とりだし, 赤印が2個含まれている 確率であるから pn= 5C2 n-5C3 nC5 200(n-5)(n-6)(n-7) n(n-1) (n-2)(n-3) (n-4) 200(n-4)(n-5)(n-6) (2) Dn+1_(n+1)n(n-1)(n-2)(n-3) -200(n-5) (n-6)(n-7) Pn 2 (n-4)2 n(n-1) (n-2)(n-3) (n-4) (n+1)(n-7) =1+ 23-2n (n+1)(n-7) Dn+1 23-2n -1= Dn (n+1)(n-7) 121 (1) 箱Cに赤玉が含まれない, つまり箱 Cが白玉のみであるという余事象を考 えて, 求める確率は, 1- 2x427 35 -57 (2) 箱Cの中の玉の組合せは, (i) 赤・赤 (ii) 赤・白 のみであり(i) のとき,箱Cから赤玉を とりだす確率は1だから 3 9 x1= (i)のとき,箱Cから赤玉をとりだす 率は1/21 だから 3 1 4 2 5 7 + 2 35 (i), (ii)より, 求める確率は, 9 9 18 35 + 35 354 (3) P(R) 箱Cから赤玉をとりだす : 率, P(A): 箱Aの赤玉をえらぶ確 とすると,
(1)pn=5Ci'nCi_ n+5C2 pn+1= 2.5.n (n+5)(n+4) 10n (n+5)(n+4) 10(n+1) (n+6)(n+5) 答 (n+5)(n+4) =(4+5)(h+4) 4.C,= n! r!(n-r)! 基礎問 119 確率の最大値 白玉5個, 赤玉n個の入っている袋がある. この袋の中から、 2個の玉を同時にとりだすとき, 白玉1個, 赤玉1個である確率 を で表すことにする. このとき,次の問いに答えよ. ただし, n≧1 とする. (1) pn を求めよ. × (2) を最大にする n を求めよ. × (2) Ach+6+(4-h) pn × 10n = (16) (n+1)(n+4) n(n+6) n+1の形で1と大 -=1+ 4-n (a-h) n(n+6) 小を比較 =1+ h(n+6). pn+1-1= 4-n pn n(n+6) よって, <4のとき pn Dn+1>1 <n(n+6)>0 だから 符号を調べるには分 子を調べればよい n=4 のとき,Ds=pa 精講 条件に文字定数nが入っていると, 確率はnの値によって変化する ので,最大値が存在する可能性があります. 確率の最大値の求め方 は一般に,関数の最大値の求め方とは違う考え方をします。それは、 変数が自然数の値をとることと確率≧0であることが理由です。この考え方は、 n≧5のとき,n+11 Pn p₁<p2<p3<p4= p5> P6> Dr>...... パターンとして頭に入れておかなければなりません. よって, pn を最大にするnは 4,5 その考え方とは次のようなものです. いま,すべての自然数に対してp>0 のとき, ある自然数Nで, ポイント 確率の最大値は,わって1との大小比較 この式をかく方がわ かりやすい n≦N-1 のとき,n+11 pn Dn+1 n≧N のとき, <1 pn この考え方は確率以外でも 考 が成りたてば, nで表されている確率は, たとえば,f(n)=n ① 定義域が自然数 ② 値域 > 0 をみたす関数であれば利用できます。 n(n+3) 2n Þ₁<þ2<<þN> N+1>...... などです. この関数は n=2 で最大になりま すので、各自やってみましょう. が成りたちます. だから n=Nで最大とわかります. すなわち, pn+1 pn と1の大小を比較すればよいのです.ここで, 演習問題 119 pn Pn+1 >1 Dn+1-pn>0 ですから, pn+1-0の大小を比較してもよいのですが, 確率の式という のは、ふつう積の形をしていますので,わった方が式が簡単になるのです. (1) pn nで表せ. ある袋の中に, 個の白玉が入っていて、そのうち5個に赤い印 がついている。その袋から5個の玉を同時にとりだしたとき,2 個の玉に赤い印がついている確率を とおく.ただし,8 する.このとき,次の問いに答えよ. (2) pm を最大にする n を求めよ.
数a確率

回答

0より大きくなると確定しているのではなく、0より大きくなるような、つまりPnがPn+1よりも大きくなるような場合を探しているのです。
これは、後に説明する基準となるnを求めるために行う作業のようなものです。定石ともいいましょうか。

以下、赤い印がついた玉を赤玉と呼びます。
赤玉をちょうど2個取り出す確率が一番大きくなる白玉の個数を求める問題ですね。
白玉が多くなりすぎても白玉を取る確率が大きくなり、ちょうど赤玉を2個取り出す確率は小さくなっていきます。(全部白玉とかも全然あり得る
逆に、白玉が少なくても、赤玉5個全て取ってしまう、2個よりも多く取ってしまう確率が高まります。
つまり、ちょうど赤玉2個が出る確率が最も高い、これ以上多いとその確率が下がっていく、基準となるようなnがあるということです。これが確率の最大値の時のnです。基準となるnが求めるための式なので、<でも>でも構わないのです。
青線の一行目のPの式の>は、白玉の個数が多くなっていくほどちょうど赤玉2個取る確率が高まっていく、
P8<…<P12までを指しています。

おもち

ありがとうございます!あと!どうやってこのn≦11と、n≧12を求めたのかも教えてほしいです!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?