回答

✨ ベストアンサー ✨

それが速度の定義だから、というのを念頭に置いてみましょう

たとえば、点の変異がx(t)とあたえられたとします。これは1次元でも2次元でも、3次元でも良いとしましょう。すると、tが動けば、x(t)がどんどん変化しますから、その動いた時にできる線(奇跡)を考えることができます。たとえば、今日れもんさんが家の中や外を動き回った経路を線でたどる、みたいなものです

その中でも、たとえば「どの方向にどれぐらいの速さで動いたか」みたいなのを考えられますよね。車なんかだと時速60kmなんて言ったりしますが、同時に方向だって決まるわけです。つまり、東に時速60km、なんていって、それによって初めて速度が決まるわけですね

では、速度ってなんなのか、といえば、これは「ある一定の時間進めば、それだけ進める」というものだ、と我々は思えたわけです。そこで、「一定の時間進む」というその時間の幅がありますから、それを小さくしていけば、それが微分のちょうど(f(z)-f(a))/(z-a)の(z-a)に該当するよ、という訳です

れもん

回答ありがとうございます!🙏🙏

(f(z)-f(a))/(z-a)の(z-a)に該当するとはどういうことなのでしょうか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします!

微分の分母、すなわちすごく小さい幅になってるよね、というだけのことですが……

れもん

分かりました!ありがとうございます🙇🏻‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?