回答

✨ ベストアンサー ✨

まず(1)について、示すべき不等式はy=1/xのグラフについての面積の評価を行っています。
紙面〈図Ⅰ〉を参考にしていただければ良いのですが、
y=1/xが下に凸であることを利用して、図の長方形の面積が積分区間[k,k+1]の表す図形の面積より大きい、という評価が(1)の不等式が表していることです。
(1)の結果を踏まえて、k=1,2,…,nの場合で用いたのが紙面〈図II〉の表す図形の評価です。
積分区間[1,n+1]の表す図形の面積より、短冊状のものを足し合わせたものの表す面積の方が大きい、というのがそれにあたります。

れもん

理解出来ました!!
ご丁寧にありがとうございます🙇🏻‍♀️
分かりやすかったです✨️

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