化学
高校生
解決済み

(2)の解説が分かりません。青マーカーの部分です。
なぜ15.2/2になるのでしょうか。÷2をする意味が分かりません。

247浸透圧 断面積 2.00cm²のU字管の底を半透膜で仕切 Bの側に100mLの水を入れ,Aの側には,ある化合物(非 電解質の物質) 0.298g を含む溶液100mL を入れて, 27℃, 大 15.2cm 気圧下で放置した。 十分な時間が経過すると, A側とB側の液 面の高さの差が, 15.2cm になって止まった。 ただし, 大気圧 は 1.01 × 105 Pa, 気体定数は 8.31 × 103 Pa・L/(K・mol) とする。 Pa・L/(K・mol)とする。A (1) ある化合物の溶液の密度を1.00g/cm² として,この溶液 の示す浸透圧を有効数字3桁で求めよ。 ただし, 水銀柱 76.0cm の圧力を1.01 × 105 Pa, 水銀の密度は13.6g/cmとする。 (2) ある化合物の分子量を有効数字3桁で求めよ。 2 例題 55 B 半透膜 人 大きいほど夏 (三重大)
11 溶液の浸透圧 溶液柱が示す圧力 247浸透圧 (1) 1.49×103 Pa (2) 4.33×103)木下氏(竇通) 解説 (1) B の側の純水が, A の側の溶液に移動した。 Aの側の溶液が 密度 13.6g/cm 3 の水銀柱 76.0cm が 1.01×105 Pa に相当するので, 密度1.00g/cm3の溶液柱が1.01 × 105 Pa に相当する高さは, 示す浸透圧は,高さ 15.2cmの溶液柱が示す圧力に等しい。 13.6g/cm3 76.0 cm X- =1033.6cm 1.00g/cm3 したがって,この溶液柱 15.2cm に相当する圧力(=この溶液の浸透 圧)を x[Pa] とすると,溶液柱の高さ:溶液柱が示す圧力の比較から, 1033.6cm:1.01×105Pa=15.2cm:x x≒1.49×103 Pa (2)断面積が200cm²のU字管で, 液面の高さが15.2cm 変化したから、 移動した水の体積は, 15.2 2.00 cm2X- cm=15.2cm3=15.2mL 2 化合物のモル質量を M[g/mol] とすると, ファントホッフの法則 IIV =nRT より, 1.49X103 PaX- 0.298 g M 100+15.2 1000 ・L 2×8.31×103 Pa・L/(K・mol)×(273+27)Kるタトロ M≒ 4.330×103g/mol よって,分子量は 4.33×103 15.2cm 半透膜 A トロ トロロ

回答

✨ ベストアンサー ✨

B側の液柱がx減少すればそれに合わせてA側の液柱がx上昇するため、液面差は2xになることに注意して下さい。

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