政治・経済
高校生
書き込みしてしまってます、見づらかったらすみません。
解答は③で正解だったんですけど、③ってA国の鉄を生産できる単位が小麦を減産した分2単位に増えて、それをB国と交換できるようになるっていう解釈で合ってますか?そうすると交換できる比率が小麦:鉄=2:1だから減産前と比べると小麦を2倍獲得できるってことだと考えました。
2
貿易自由化に関連して、自由貿易と国際分業とに関する基礎理論である比
較生産費説について考える。次の表は,A国 B国における小麦と鉄を、そ
れぞれ1単位生産するために必要な労働者数を示している。これらの財の生
産には労働しか用いられず、各国内の労働者は、この二つの産業で全員雇用
されるとする。また、両国間では、小麦2単位に対して鉄1単位の比率で交
換できるとする。この表から読みとれる内容として正しいものを下の①~
④のうちから一つ選べ。(2015追試)
小麦Ⅰ単位の生産に
必要な労働者数
鉄1単位の生産に
必要な労働者数
A 14
061
9人 12
②
B 14
1人
4人
いずれの財の生産においても、 A国よりもB国の方が労働者一人当たり
の生産可能な量が少ない。
いずれの国においても、小麦よりも鉄の方が労働者一人当たりの生産可
能な量が多い。
A国が. 小麦1単位の減産に代えて増産する鉄をすべてB国の小麦と
交換すればA国の小麦の量は減産しない場合よりも増える。
④ B国が、 鉄1単位の減産に代えて増産する小麦をすべてA国の鉄と交換
しても、B国の鉄の量は減産しない場合と変わらない。
回答
まだ回答がありません。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉