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イオン交換膜が陰陽陰陽ってなってるの分かります?イオンの変化は打ち消す方向にも動きます。一層でCL−は消えるから、その消えた分を補うにはNa+が2層に移動するか2層から1層へCL-に移動するかの2択。でも今1層は陰イオン交換膜だから2層から1層へCL−が移動するの1択に絞られる。こんな容量かと。
なぜ、陰陽陰陽の順になるかは分かりますか。あと4層の反応式が水使われるのも分かりますか
真ん中の層はイオンが出ていかず他から入ってくるだけだけど、B層は出ていくだけで、イオン濃度が均一じゃないと思ってしまったのですが違いますか??見当違いの事を言っていたら申し訳ないです。
BでいえばCl-がでていけばCl-でていった分だけNa+が過剰に多くなるので均一になるためにはNa+がでていく必要がある。電気的に中性になるように動く。Na+だけが多いとかCl-だけが多いとかならないようにイオンは動きます。それが分かれば真ん中が移動するのも分かります
中性に保つためにイオンが動くといったほうが良かったか
なるほど、納得しました!そのことは教科書のどこら辺に載っているか教えていただけたら嬉しいです!
教科書持ってないので分かりませんでした。化学の新研究で探しても詳しく載ってなかったため分かりませんでした。
全ての水溶液は電気的に全体で中性であるってのは覚えた方が良いです。
HCl→H+ + Cl-
これは水素イオンと塩化物イオンが同じだけの量あります。
水溶液中では絶対電気的に中性になるようにイオンはあります
調べていただきありがとうございました!覚えようと思います、ありがとうございました!
打ち消す方向にいくのはイオン濃度が均一になるようにイオンが動くからです