回答

✨ ベストアンサー ✨

① イ 80Ω

並列はV=V1=V2なので、20Vになることはありえないので②は、イではない

V=V1=V2なので全体のVは 24
Rは40Ωなので、抵抗器Rの電流は0.6Aになる
(24÷40=0.6)

Pが、0.9Aなので、抵抗器Xの電流は0.9-0.6=0.3
になる

抵抗器X 24V 0.3A で、計算すると80Ωになる

② ア  8Ω

直列はV=V1+V2なので、抵抗器Rが20Vの時抵抗器Xは、24−20=4V になる

直列はI=I1=I2なので、どこで計算したとしても電流の値は同じになる

抵抗器Rを用いて全体の電流を計算すると、
20V÷40Ω=0.5で全体の電流がわかる

抵抗器X 4V 0.5A で、計算すると8Ωになる

計算過程の写真も入れておきました🙇‍♀️

この回答にコメントする

回答

大まかな、並列と直列の性質です
●並列は、電圧は等しく、全電流は和になります
●直列は、全電圧が和になり、電流は等しくなります

【この問題では、電圧が一定であることから、以下のようになります】

①Rだけのとき、0.6Aなので、電流が0.9Aと増えたので
  回路は、並列に抵抗をつないだ「イ」です
  Xの抵抗は、増えた分[0.9A-0.6A=0.3A]に対するもので、
   Xにかかる電圧が、【並列なので】24Vから、24V/0.3A=80Ω

②電圧が変わっているので、明らかに
  回路は、直列に抵抗をつないだ「ア」です
  Xの抵抗は、減った分[24V-20V=4V]に対するもので
   Xに流れる電流が【直列なので】R[20V/40Ω=0.5A]に等しく
    4V/0.5A=8Ω

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?