✨ ベストアンサー ✨
Bの移動方向が書かれていないので、東に進んでいると思って回答しますが、答えと同じ向きでないと正解にはなりません。ゆうさんが書かれた方法だと、斜めの矢印はVb+Vcを表していることになりますが、相対速度はCに対するBの相対速度はVb-Vcです。
Vb-Vcの図字の仕方は、2通り考え方があります。
一つは、模範解答のやり方で、覚えるしかないですが、ベクトルの根本を合わせて、引くベクトルの矢印の先端から引かれるベクトルの矢印の先端への矢印を書くことです。
二つ目は、ベクトルの足し算(写真3枚目でゆうさんがやっている方法)をそのまま使えるのでおすすめの方法ですが、Vb-VcをVb+(-Vc)と、無理やり足し算と考える方法です。-VcはVcの長さは同じ、逆向きのベクトルです。
わからない部分があればまた聞いてください!
普通Cに対するBだったらb-c、
これは2人が同じ方向やちょうど逆向きに進んでいる場合です。例えば、Cが北(ここでは、北を正とする)に20m/s、Bが北に50m/sで進んでいれば、Cに対するBの相対速度は50-20で+30m/s、つまり、北向きに30m/sとわかります。
しかし、今回のように、同じ方向やちょうど逆向きに進んでいない場合は、模範解答のような作図をし、作図でできる斜めの線の長さが、速さになります。
理解できました。最後までありがとうございます。
図で、自分のが間違っていることはわかったのですが、答えに計算して相対速度を求める時に三平方の定理を使って求めていました。普通Cに対するBだったらb-cをすると思うのですが、なぜ三平方を使ったのですか?教えてください🙇♀️