回答

✨ ベストアンサー ✨

一番大事なポイントは、**「カギ層(かぎそう)」という目印になる地層を見つけること!
この問題では、「凝灰岩(ぎょうかいがん)」**っていう地層がカギ層だよ。
柱状図をかく手順(中学生向け)
* それぞれの地面の高さ(標高)をまず確認!
* A地点の地面は、標高120mの高さにあるよ。
* B地点の地面は、地図(図1)を見ると、だいたい標高110mの高さにあるね。
* C地点の地面は、地図(図1)を見ると、だいたい標高105mの高さにあるよ。
* カギ層(凝灰岩)が「本当は」どの高さにあるか調べる!
* A地点では、地面(120m)から20m〜25m下に凝灰岩があるね。
* ってことは、凝灰岩の上の部分は、120m - 20m = 100m の高さにあるってことだ!
* 問題の図の答えを見ると、BとCの凝灰岩の上も、実は95mの高さにあるみたいだね。
* A地点の凝灰岩の高さは100m、BとC地点の凝灰岩の高さは95m。あれ?高さが違うね!
* ってことは、地面の下の地層は、ちょっと**斜め(傾いている)**んだなってわかるよ!
* それぞれの場所の地面から、凝灰岩まで何m下かを計算してかく!
* B地点:
* 地面の高さは110m。
* 凝灰岩の上の部分は、95mの高さにあるはず。
* だから、地面から何m掘れば凝灰岩が出てくるかな?
* 110m (\text{地面}) - 95m (\text{凝灰岩の上}) = 15m
* つまり、B地点では地面から15m下に凝灰岩が出てくるってこと!
* 凝灰岩の厚さはAと同じ5mだから、15mから20mのところに凝灰岩の絵を描くよ。
* C地点:
* 地面の高さは105m。
* 凝灰岩の上の部分は、95mの高さにあるはず。
* だから、地面から何m掘れば凝灰岩が出てくるかな?
* 105m (\text{地面}) - 95m (\text{凝灰岩の上}) = 10m
* つまり、C地点では地面から10m下に凝灰岩が出てくるってこと!
* 凝灰岩の厚さはAと同じ5mだから、10mから15mのところに凝灰岩の絵を描くよ。
* あとは、カギ層の上下の地層を同じ厚さで描けば完成!
* 地面の高さから、凝灰岩までの地層(砂岩とか)の厚さを合わせて描くとおもうよ!
分かりずらい説明ですみません😣

助かりましたありがとうございます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?