✨ ベストアンサー ✨
CE間とEG間の電流が書いてないということは、「CE間とEG間には電流が通っていない」ってことです!直感に反するかもしれないけど、回路によっては抵抗があっても電流が流れない部分が存在するんです…。(特にこのような複雑な回路だと。)で、オームの法則V=RIを思い出してみてください。電流が流れないということはI=0だから、V=0 つまり、C点とE点では「電位差が0」です。てことは、AからCまで行っても、AからEまで行っても変わらないですよね。だからAC間とAE間の電位差は0です.ᐟ.ᐟ
V=RIだから、数学的に考えてRかIのどっちかが0だったら電位差は0になります。「抵抗があるなら電流も流れている」「電流が流れているなら抵抗がある」では無いです。前者の反例はまさにこれ、後者の反例は導線です….ᐟ.ᐟ
対称的な回路(形も抵抗の大きさも同じ)では、その対称軸(もしくは対称面)上にある場所は全て等電位で電流が流れないという性質があります.ᐟ.ᐟ図の回路はCEGという直線?について対称ですよね。だから、CEG上にある回路や抵抗は全て無いものとして扱うことが出来るんです。画像みたいな回路としてみることができるってことです。(上は今の例で、下は他の例)こういう綺麗な形の回路問題は有名(?)なので、たぶん「対称性のある回路 等電位」みたいに検索すればもっと分かりやすい説明が得られると思います.ᐟ.ᐟ私も勉強不足で、しっかり説明できず申し訳ないです…😣💦
分かりやすく図まで書いて下さりありがとうございます!!対称の事を知りませんでした!2度も質問に答えて下さりありがとうございました!!!

これってどこが電流流れないとか判断することできるんですかね...? 2度もすいません😢