化学
高校生
解決済み

金属と濃硫酸、希硫酸、濃硝酸、希硝酸を反応させた時にSO2やNO2が発生する時としないときがありますが、違いはなんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

簡単に言うと、
SO2発生……加熱した濃硫酸のとき
NO2発生……濃硝酸のとき

ただし、金、白金は反応しない(王水のみ)
不動態をつくる金属では反応しない(Cr,Fe,Co,Ni,Al)

ありがとうございます!
亜硫酸水素ナトリウムに希硫酸を加えた場合もSO2が発生するのですが、例外ですか?

🍇こつぶ🐡

これは、弱酸遊離反応。
亜硫酸水素ナトリウム(弱酸の塩)に希硫酸を入れると弱酸の二酸化硫黄が発生します。
例外ではありません。

最初に書いたのは、酸化力のある熱濃硫酸と濃硝酸の反応でした。

亜硫酸水素ナトリウムに希硫酸を加えた場合も弱酸遊離反応でSO2ができます。例外ではなく、反応の種類が異なりますが、普通の反応です🙇

詳しくありがとうございます!🙇‍♂️

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