生物
高校生
グルコースを経口投与しても静脈内に注射しても血糖値は上昇する。いま図1に示すように同程度の血糖上昇を誘導するようにグルコースを経口あるいは静脈に投与した。0分においてグルコースを投与し、その3時間後まで血中グルコース濃度を測定した。この時、同時に血中インスリン濃度を測定したところ、静脈内のグルコースは同じであるにも関わらず、図2に示したように経口投与の方が、経静脈投与に比べ、インスリン分泌がはるかに多いことが観察された。この実験データから得られる仮説を 25字以内で述べよ。
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インスリンの分泌経路において、β細胞や視床下部は高血糖を感知してインスリンを分泌します。一方で、膵臓自体は栄養を分解し吸収するために膵液を放出します。その際に膵臓が刺激されると、インスリンの分泌も増加するのではないでしょうか。
という仮説です