数学
高校生
解決済み

(2)です。AG=sAE+tADなら納得いくのですが、Ae=はよく分かりません。解説をお願いします🤲🏻

135 平面と直線の交点 四面体 ABCDの辺AB を 2:3に内分する点をP、辺ACを1:2に内 分する点をQ、辺AD を 2:1に内分する点をRとする.また,三角形 PQR の重心を G とし,直線 DG と平面ABC の交点をEとする. (1) AG をAB, AC, AD を用いて表せ. (2) AEをAB, AC を用いて表せ。 また, DG : GE を求めよ. (平面ABC)より、 $8-) (0 0 5)-(0 解答 (1) 条件より、AP= 12/3 AB, AQ=1/3 AC, AR=2/3 AD である。 ORIE DO Gは三角形 PQR の重心であるから, よって1/35 KAB+ 1/2kAC+(1-272) AD 一方,Eは平面ABC 上にあるから, 9 AG=1/13 (AP+AQ+AR)=1/(1/AB+/AC+/AD = 1/85AB+/AC+ / AD 35 3 (2)Eは直線 DG 上の点であるから, DÉ=kDG ( は実数) とおける.これより, AE=kAG+(1-2) AD」 HA+AO-HO A 2 =kl k 15 AB+ /10/AC+ //AD+(1-k)AD 9 0-40-80-HA 15/+8As+ÃO= したがって AE=sAB+tAC (s, t は実数) ①,②において, AB, AC, ADは1次独立であるから 2 153k=s かつ 1k=tかつ 01-272k 9 DE 解説講義 平面と直線の交点は, 求めたい点に関して (I) 直線上の点であること 解答の①) B ベクト (西南学院大) -50-54 OBATSH D +0.0) G R これを解くと,k=1 となるから、①より, 0 Te AE= AB+AC LABO さらに,k=0 より,DE = 2 DG となるから, DG: GE=7:2 C E P B QA (ⅡI) 平面上の点であること (解答の② 1つの係数比較をすることが定番の解法である.

回答

✨ ベストアンサー ✨

AGとADはどのようなベクトルかが明確で、AEはまだ正体不明だから、この式が妥当だと思います。
もちろん、あなたの方法でもできるとは思いますが、正体が不明のものを正体が明らか(明確なベクトル表示ができている)なベクトルを用いて表すのがいいとは思います。

梨花

求めたいものがAEだからAE=にするってのは分かるんですけど
AG=sAE+(1-s)ADとAE=sAG+ (1-s)ADが同じとは言えなくないですか?

赤い彗星

質問の意図が余り理解できていないのですが、
AE=にするのが理解できているのであれば問題ないと思うのですが、
AG=とAE=の何にこだわっているのでしょう?
最初の質問に
AG=なら納得 とありましたが、なぜAG=なら納得するのか?AE=の何を理解していて何に引っ掛かっているのかお答えいただければと思います。

梨花

分かりにくくてすいません。この三角形を内分するベクトルということでAG=と置いているなら理解できるんですけど、AE=なら外分しているということですか?

赤い彗星

質問の意図、理解しました。
もうすでに習っているか、これからなのかは存じませんが
D,G,Eが一直線上にあるので
(ベクトルの記号は省略)
AD=sAG+(1-s)AE
AG=sAD+(1-s)AE
AE=sAD+(1-s)AG
どれも成り立ちます。
教科書や参考書などに詳しく記載があるかと思います。
「直線上の点の位置ベクトル」というタイトルかもしれません。
点Pが直線AB上にあるとき、実数s,tを用いて
OP=sOA+tOB (s+t=1)⇐係数の和が1

梨花

丁寧にありがとうございます!!!🙇‍♀️😭💦
習ってはいましたが上手く掴めていませんでした。
理解できました!ありがとうございます😊

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?