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(3)
求める正四角錐の頂点をO、底面を正方形ABCDとし、
正方形ABCDの対角線の交点をHとします。
ここでは、正四角錐O-ABCDのすべての辺の長さは2cmとなります。
底面の対角線ACの長さが2√2cmとなることから、
△OAHにおいて三平方の定理より
OH^2+2=4
OH>0よりOH=√2cm
したがって、正四角錐O-ABCDの体積は
4×√2×1/3=4√2/3(cm3)と求められます。
(4)
(3)と同様、1段目にある球の中心をP、10段目にある4隅の球の中心をそれぞれQ、R、S、Tとし、正方形QRSTの対角線の交点をUとします。
正四角錐P-QRSTのすべての辺の長さは
1+2×8+1=18より18cmとなります。
QS=18√2cmよりQU=9√2cmとなるから、
△PQUにおいて三平方の定理より
PU^2+162=324
PU>0よりPU=9√2cm
したがって、正方形QRSTの下側の1cmと頂点Pの上側にある1cmを足すと、10段詰んだときの高さは9√2+2(cm)となります。
分かりやすい説明ありがとうございます!
おかげで理解できました!