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まず、情報を整理しましょう。
18時の気温 10°C
湿度 60%
気温が10°Cの時の飽和水蒸気量
(1m³あたりのMAXの水蒸気量)
9.4g
この時に求めたいのは水蒸気の量(g)なので、
9.4×0.6=5.6
(g) (%) (g)

なお

なぜ0.6になおすんですか?
それと最後の式は公式ですか?

isomasa

0.6は60%を百分率から割合に直した数字です。書き方が難しくなってしまうのですが、パーセントというのは、100をMAXとした時の割合のことです(100を100個に分けた時の割合(率)のことなので百分率と言う)
また、数学的にはパーセントをそのまま用いることは出来ません。(今回で言うなら60という数)なぜなら、60という数を用いると単純に60倍になってしまうからです。よって数学的にはパーセントを1をMAXとした時の「割合」で表します。
よって、式の中で考える時には「割合」を用いるわけです。
本題はここからです。パーセントから割合に変換する時、「MAXの数」は100から1に減ります。それに伴い、「率」の値も100分の1になります。
ここで言えるのは、パーセントから割合に変換する時は単純に÷100をすればいいということです。

また、最後の式はそれを使った求め方です。この式は入試では知ってて当たり前のように扱われるので覚えていた方がいいです。
【1m³辺りの水蒸気量の求め方】
(飽和水蒸気量)×(湿度(空気の湿っている『割合』))
=(1m³辺りの水蒸気量)

勉強頑張ってください!💪( ˙꒳​˙💪 )

なお

ありがとうございます😊

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