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まず、C5H10Oだと、不飽和度1。カルボニル化合物だから、シクロは無し。すると、アルデヒドかケトンとなる。
4のiiは銀鏡反応するから、アルデヒドができる構造だった。
硫酸水銀を入れてとあるから、C≡CにH2O付加となり、ここからできたアルデヒドとなる。
アルデヒドができるためには、端にC≡Cが必要。中だと
ケトンになるから。
普通はその反応の場合エノール構造となり、端がC≡Cならアルデヒド、中がC≡Cだとケトンに異性化する。
普通は、マルコフニコフ則で、ケトンの構造ができやすいが、このもでは銀鏡反応したからアルデヒドの副反応で考える。
すると、まっすぐC5でアルデヒドと枝分かれしてアルデヒド構造の異性体ができる。沸点が低いのは枝分かれの方だから、それを選ぶ。
ch3ch2ch2c(oh)=ch2ってエノールですか?
エノールなら不安定なので安定した構造になると思うのですが、どういう構造になるか教えてくれませんか?
>ケトンになるから、
ch3ch2ch2c=O-ch3
yes🙇
硫酸水銀は有毒なので、現在はあまり使われないかも知れないが、C≡Cへの水付加の問題には頻出の物質である🙇
了解です!
しっかり理解出来ました!
硫酸水銀を触媒に、水を付加させると書かれていたら、CC三重結合に水を付加すると考えて良いのですか?