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参考・概略です
(3)A(4,6),C(16,0),D(0,16)が求めてあるとして
△ACD=△OCD-△OAC-△OAB で求める場合
【図を描いてみてください】
①△OCD
底辺:OC=16
高さ:OD=16で
面積:(1/2)×16×16=108
②△OAC
底辺:OC=16
高さ:OCがx軸上なので、Aのy座標の絶対値=6
面積:(1/2)×16×6=48
③△OAD
底辺:OD=16
高さ:ODがy軸上なので、Aのx座標の絶対値=4
面積:(1/2)×16×4=32
●△ACD=△OCD-△OAC-△OAB
=128-48-32
=48
補足(平方根・三平方の定理や点と直線の距離の公式を習っている場合)
底辺:CD=16√2
高さ:A(4,6)と直線CD(x+y-16=0)の距離=|4+6-16|/√2=3√2
面積:(1/2)×16√2×3√2=48