化学
高校生
解決済み

なぜ、n,tは一定とわかるのですか?

入試攻略 への 必須問題 27℃において内容積1.0Lの容器Aと内容積 0.50Lの容器Bがコック で接続されている。 容器Aに圧力 1.0×10Pa の二酸化炭素を、容器Bに 圧力 2.0× 10 Paの窒素を充填した。 その後、コックを開き、気体を 問1 二酸化炭素と窒素の分圧を有効数字2桁で求めよ。 問2 混合気体の全圧を有効数字2桁で求めよ。 解説 コックを開くと、容器Aと容器Bの圧力が等しくなるまで気体が移動した 器Aと容器B 222 ① CO2- V.T一定 で分ける N₂ コックを開く 27°C 27°C 1.0×105Pa 2.0×10° Pa A1.0L B0.50L 問1 CO2の分圧を Pcoz, N2 の分圧を PN2 とします。 4 1.5 L, 27°C 2 よって, Pcoz=- 200 = 1/3× x 10° ≒ 6.7×10^ [Pa] IDD 1.5 L, 270 1.5 L, 27°C CO2に注目し, ①と④を見比べます。n, T一定なので、PV = nRT + 一定 なわちボイルの法則より, 1.0×10° [Pa〕×1.0 [L] = Peoz [Pa]×1.5 〔L〕 (3) 2 よって, PN2=1/12 ×10≒6.7×10* [Pa] Pco2+PN2= 答え 問1 CO2 : 6.7×10 Pa 270 全容積=1.0 +0.50=1.5 [L] 2.0×105 [Pa]×0.50 [L] = PN, [Pa]×1.5 〔L〕 0 + N2 に注目し、 ②と⑤を見比べます。 n, T一定なので, PV = nRT,すなわ ちボイルの法則より, 一定 N2 : 6.7×10^Pa P₁V₁=P₂V/₂² オイルの 問2 分圧の和が全圧なので、全圧を Pr 〔Pa] とすると, Pr= PoostPw=1/3×10°+1/3×10°= 3 × 10F 1.3×10° (Pa) ÷ ( Toda 問2 1.3×10 Pa
V.T一定 で分ける 7°C + 1.5 L, 27°C 1.5L, 27℃Q 注目し,①と④を見比べます。n, T一定なので、PV=nRT, 方 一定 ルの法則より、 10° [Pa]×1.0 [L] = Pco2 [Pa〕×1.5 〔L〕 オイルのより Pcos=12/3×10°= 6.7×10 [Pa] ②と⑤を見比べます。 n, T一定なので, PV = nRT, すなわ 一定 より, [Pa]×0.50[L] = PN2 [Pa]×1.5 [L] x 10° ≒ 6.7×104 (Pa) [z] カ が全圧なので、全圧を Pr 〔Pa〕 とすると, =x+Pw=1/28×10°+12/3×10°= 1/3×10°≒1.3×108 (Pa) =10^Pa N2 : 6.7×10 Pa 問2 1.3×10° Pa DDG

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず温度ですが、27℃においてとあり、その後温度を変えたという表現はないため、一定と考えられます。

温度が変わる際は、温度を変えた、とか何度に変えた、という感じで書かれていますので、特に指定がなければ一定と考えて大丈夫です。

次に物質量ですが、今回は二酸化炭素は反応していません。コックを開けたら窒素との混合物になりますが、それによって二酸化炭素が反応するわけではないので、物質量は変わりません。よって、nも一定です。

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