回答

Aには、日光が当たってる状態で中身はBと同じものが入ってます。Bには、日光が当たらない場所でAと同じものが入っています。Cには空気だけが入っている状態です。
ここで、石灰水と言われる、二酸化炭素が発生しているのかを調べる薬品に袋内の気体を入れます。
すると、AとCには変化がありませんが、Bは白くなりました。
この結果から、AとCの袋では二酸化炭素が発生せず、Bの袋では、二酸化炭素が発生しました。
なぜかと言うとAでは光合成という、二酸化炭素を吸って酸素を出す働きをしています。
Bでは、細胞呼吸という、酸素を吸って二酸化炭素を出す、人間と同じ呼吸をしています。Cでは、中に何も入っていないので、変化はありません。

ちなみに、光合成は昼間だけ、呼吸は一日中行われていますが、昼間は光合成の方が盛んなため、光合成だけを行っているように見えます。
なので、昼間は大気中の酸素が多く、夜は二酸化炭素の方が多いという考え方もあると思います。

長文失礼しました。お役に立てれば幸いです。
お役に立てれば、ベストアンサーお願い致します。

ゆい

ありがとうございます!

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