(1)
袋aの赤玉の個数が増加するためには、解説にもあるように袋aから白を取り出し、袋bから赤を取り出す操作しかありません。
言い換えると、袋aから白を取り出す(かつ)袋bから赤を取り出すことになるので、
袋aから白を出す確率=4/7
袋b(赤2個白6個)から赤を出す確率=1/4
から、4/7×1/4=1/7
(2)
袋aと袋bの赤玉と白玉の個数が変わらないためには、
①袋aから赤→袋bから赤
②袋aから白→袋bから白
の2パターンあります。
①では、袋aから赤を取り出す(かつ)袋bから赤を出すことになるので、
袋aから赤を出す確率=3/7
袋b(赤3個白5個)から赤を出す確率=3/8
3/7×3/8=9/56
②では、袋aから白を取り出す(かつ)袋bから白を出すことになるので、
袋aから白と出す確率=4/7
袋b(赤2個白6個)から白を出す確率=6/8
4/7×6/8=24/56
①+②=33/56
解説を言葉に入れ替えただけですが