まず、組み換えというのは必ず少数派であり、多数派となるのは連鎖している組み合わせの配偶子になります。
⑧では、AとB、aとbが連鎖しています。
Aとa、Bとbは対立遺伝子であるため、配偶子にAaやBbは現れません。
よって、配偶子はABかab、AbかaBとなりますが、AとB、aとbが連鎖しているため、多数派はABとab、少数派はAbとaBになります。
⑨では、Bとd、bとDが連鎖しているので、多数派はBdとbD、少数派はBDとbdになります。
何が違うか、と言われると、連鎖している遺伝子の組み合わせくらいでしょうか...
生物
高校生
この2つの差は何ですか?何が違うのですか?
⑦ たとえば、AB が 80, ab も 80, Ab が 20, aB が 20 生じたとすると, 配偶子の比率は AB: Ab:
aBab=80:20:20:80=4: 1:1:4となり、このときの組換え価は,
4+1+1+4
(8)
でも、これから配偶子を考えるときにいちいち前ページのような図を描くのは大変ですね。
そこで、次のように考えることにします。
多
A++a
B + + b
AaBl
×100=20%
Ay
A+
B+
At
bt
a
+b
fa
+B
AB:Ab:aBial ※この順番で書く!
多:少:少:多
H
同じ数
同じ数
組換えしたものの和が20組換え価が80.20 20,80
20%のとき、2 2
20:00=4:1:1:4
(9) 今度は右図のB(b)と D (d)に注目します。
今度もこれら二対の遺伝子は同一染色体上にあります。
(連鎖しています)
でも、今度は B と d (b と D) が連鎖しています。
では、この場合の配偶子を考えてみましょう。
Bt th
d++D₂
BlDd
#+F11
(2)
B+
dt
Bt
Df
th
+D
th
td
ABd
BD:Bd:lD:bd
に少:多:多:少
同じ数
同じ数
a
b
D
指
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