回答

まず、組み換えというのは必ず少数派であり、多数派となるのは連鎖している組み合わせの配偶子になります。
⑧では、AとB、aとbが連鎖しています。
Aとa、Bとbは対立遺伝子であるため、配偶子にAaやBbは現れません。
よって、配偶子はABかab、AbかaBとなりますが、AとB、aとbが連鎖しているため、多数派はABとab、少数派はAbとaBになります。
⑨では、Bとd、bとDが連鎖しているので、多数派はBdとbD、少数派はBDとbdになります。
何が違うか、と言われると、連鎖している遺伝子の組み合わせくらいでしょうか...

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