✨ ベストアンサー ✨
「a,bがともに正の数ならば 積abは正の数である。」
この逆が正しいかどうかを考えます。
「a,bがともに正の数ならば 積abは正の数である。」
の逆は「積abが正の数ならば、a,bは正の数である。」
です。
「a,bがともに正の数ならば 積abは正の数である。」
はa,bが正の数だから積abが正の数ということを表しています。
「積abが正の数ならば、a,bは正の数である。」
は、積abが正の数だからa,bは正の数と言っています。
仮にa,bが負の数だったとしても積abは正の数となります。
簡単に言えば「積abが正の数ならば、a,bは正の数である。」の方は、積abが正の数は確定していますが、a,bが正の数だと言うことは確定していない状態と言うことです。
なにが確定していて、なにが確定していないのかをきちんと理解しましょう!
なぜ「正の数」と書かれてるのに答えが負の数になったのかよく分かりました!!!本当にありがとうございます!!
助かりました!!