この問題ではチェバの定理を用います。
チェバの定理の公式は三角形の各辺の比の積が1となるというものですが、始めたい点から一筆書きの要領で辺の比を書き出すことで公式を用いることができます。(ここでは点AからA→R→B→P→C→Q→A)
始めと終わりの点が一致していれば正しく使えます。
あとは、書き出した辺の比に各値を代入してあげることで、求めたいxの値が出てきます!
回答
チェバの定理を用いよう。公式は以下の通りである
(頂点/分点)•(頂点/分点)•(頂点/分点)=1
証明が可能なので是非意欲があればやってみるといいだろう。
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