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原子量同士を足し算して計算はできない。molは足せるが。
解答通り質量でやった方がよい。
合計の質量しか与えられていないから、最初の式をmolで作ろうとすると、非常に面倒になる。
二つめの式の割り算ミス。0.7を7に🙇
上にも書いたが、molは足せるが、原子量はそれぞれの値で決まっており、1molは同じでも、原子量や1molの質量がそれぞれ異なる。したがって、2種の原子量を足したり係数倍してもmolならできるが、原子量同士を足して、与えられた質量で割っても、それぞれのmolにはならないし、できない。
314gは質量合計だが、これを119では割れない。
割れないが、仮に割れたとすると、314/119って何の値?となる。119はxと2yから考えた原子量の和だというのは分かるが、この合計で314は割れない。
亜鉛とアルミは別々にmol計算した後なら足せるが、まとめて割り算し二つのmolは計算できない。何度も言うが、1molの質量が異なるからまとめて原子量にすることはできない🙇
原子の種類によって1molあたりの質量が違う(Al原子は1molあたり27g、Zn原子は1 molあたり65gのように)から、それぞれ別に計算しなければならないというのは分かりました。
化学式よりAl:H2=2:3で、係数比=物質量の比なので、
65g/mol✖️x mol+ 27g/mol✖️2y mol=314g
x mol+3y mol=7
でもいいのではないかと思ったのですが、これは何でだめなのですか?
化学式よりAl:H2=2:3で、係数比=物質量の比なので、
65g/mol✖️x mol+ 27g/mol✖️2y mol=314g
x mol+3y mol=7
でもいいのではないかと思ったのですが
>これなら良い
あなたの考えた最初の式は、
x+2y=314/119
これがマズイということ🙇
長くなってすみません
65g/mol✖️x mol+ 27g/mol✖️2y mol=314g
x mol+3y mol=7
↑これだと、計算が合わなくて…
どこが間違っていますか?
よろしくお願いします
その式で合います。
あなたは、yを2yと置いたから、
x=4ですが、y=1ですが、最初を2yと置いたから2倍するのを忘れています。
解答のように計算するとミスを防げるが、このように係数比をかけ算して答えを導くと、今回のようなミスに気づかないことが多々あります。気をつけて🙇
なるほど!
分かりました!
これから気をつけます。ありがとうございました!
理解されたようでよかったです。では🙇


原子量どうしを足したらいけないのは何でですか?